プロポリスの美容・美肌成分

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プロポリスには美容効果があるということは前にも書きました。その美容効果を利用した美容製品が商品化されています。
プロポリスは新陳代謝を活発にし、皮膚細胞の再生を促し活性化する働きを持つうえに、プロポリスの抗酸化作用がシミやソバカスに作用し、また抗菌・抗炎症 作用がニキビなどの炎症を抑えるという効果を発揮してくれます。こうした作用に加えて、心身を活性化する作用が肌の老化を防ぎ、潤いと若々しさを取り戻し てくれるのです。

プロポリスに含まれる美容効果がある成分をまとめておきましょう。

プロポリスに含まれる美容成分

ビタミンB1 ビタミンB1は主に、他の美容に関係深いビタミンB群の働きを助けます。ビタミンB1が不足するとお肌の老化を早め肌の艶がなくなり、肌荒れを起こします。
ビタミンB2 ビタミンB2は「美容ビタミン」とも呼ばれています。新陳代謝を盛んにすることで皮膚を生き生きとさせ、特に毛細血管を丈夫にし血液循環を良くします。ビタミンB2が不足するとメラニン色素が沈着し、シミ・ソバカスの原因となり、皮膚の健康・美肌には欠かせないものです。
ナイアシン ナイアシンとは「ニコチン酸」のことで、紫外線に対する低抗力を強める働きがあります。ナイアシンが荒れた肌を修復し、皮膚の小動脈をひろげて血液循を良くします。ナイアシンは、冬になるとしもやけになったり手足が冷える方におすすめで、皮膚の衰えを防ぐ上にも大切な成分です。
ミネラル群 ミネラル群は、肌細胞再生の触媒の働きをする大切な微量成分で、血液の浸透圧を一定に保つ上でも必要な成分です。ミネラル群は、血液と皮膚との間の水分のバランスを一定に保つ役割があります。
ビタミンB6 ビタミンB6は、肌づくりの源となるタンパク質の構成を促進させるのに必要な成分で、脂肪分泌・代謝に深く関与しています。ビタミンB6は、脂肪分泌の変動によって起こるニキビなどのトラブルを防ぎ、皮脂の分泌をコントロールをして健康な肌を保つ美容成分です。
パントテン酸 パントテン酸はビタミンB群の一つで体や肌に活力を与えます。パントテン酸は、血液循環を促進し、シミを薄めたり張りのある色白の肌にします。パントテン酸が欠乏すると。皮膚の副腎皮質機能を低下させ、体・肌共に疲れやすく老化をひきおこす原因ともなります。
ビオチン(ビタミンH) ビオチン(ビタミンH)が不足すると肌荒れやカサツキ・フケ症などを引き起こします。ビオチン(ビタミンH)はお肌に不可欠な成分です。
ビタミンE ビタミンEは、お肌を老化させる過酸化脂質の増加を抑えるので、老化を防ぐ若返りのビタミンと言われ、皮膚の小動脈をひろげお肌の血液循環を良くします。日焼けによる肌アレにも効果があるといわれています。
葉酸 葉酸には鉄・B1・B2などと共に造血作用があり、お肌が生ま変わるのに必要な成分です。葉酸は、皮膚細胞の再生を促し弾力やツヤを保ちます。
カリウム カリウムは植物性食品に多く含まれ、皮膚の水分含有量を調節する働きがあります。カリウムが不足すると、皮膚の水分量が増して浮腫が現れることがあります。
タンパク質 タンパク質は、皮膚の細胞質の主成分で、お肌の新陳代謝を活発にし、お肌をしっとりさせる成分です。
カルシウム カルシウムには、外界の刺激に対して肌の抵抗力を強くする働きがあります。カルシウムが不足すると肌の抵抗力が弱くなって精神的に不安定な状態になり、美容にも影響します。敏感になっている皮膚の手当てに昔から利用されていました。
ビタミンB1・B2葉酸などとともに、鉄には造血作用があり、皮膚の弾力性や再生のために必要です。
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Filed under: プロポリスの効能 — admin 2:03 AM