プロポリスの好転反応

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プロポリスの効果は人それぞれ、個人差が大きいです。プロポリスを飲み始めて、2~3日で効果が見られるという人もいれば、最初の内はそれほどでもなかったのが、後になって急激に効果が現れる人もいます。
一人一人の健康状態が千差万別なので、それは当たり前なのですが、プロポリスを利用しようとしている方に知っておいて頂きたい事があります。好転反応という、プロポリスの効果が発揮された時に現れる現象の事です。

好転反応は、一時的な症状の悪化という形で現れてきます。プロポリスを飲み始めると、だんだんと症状が軽くなっていきます。そのまま快方に向かってくれれ ばよいのですが、あるときを境にして症状が悪化してきます。これが好転反応といわれる現象で、体が健康体に戻る課程での調整の段階での症状なのです。西洋 医学ではこのような概念は認めていないようです。
プロポリスを使用し続けていると、それに含まれる成分が体のいろいろな毒素と戦い、その最終的な激しい応酬が好転反応だという訳です。その時点で体内の毒素が一気に吹き出してしまうので、一時的にせよ症状が悪化したようになるのです。

好転反応が出た時は…

好転反応の理屈は以上のようなものなのですが、プロポリスのおかげで徐々に症状が改善されてきたと思っていたところへ、突然このような症状が起きる のですから、利用者本人はびっくりしてしまうに違いありません。何も知らないでいた場合、せっかくプロポリスで良くなりかけていたのに、その利用をやめて しまうかもしれません。それではあまりにももったいない事です。
好転反応が出てきた場合どうすれば良いのでしょう。好転反応はプロポリスを利用しているすべての人に出る訳ではありません。その上、でるにしても、いつ、どんな時に、どれ位とは全く予測できませんのでやっかいなものにはちがいありません。
現在の所、これだといった決定的な対処法がある訳ではありません。基本的には、じっとガマンしていただくしかありません。また、あまりにも好転反応が激し い場合は、プロポリスの量を減らしたり、一時的に中止したりして様子を見る事も工夫のひとつと言えましょう。対症療法的に痛みやかゆみを抑える市販薬の利 用も考えられるでしょう。

いずれにしろ、自分が楽になる方法をとりつつ、好転反応の症状が終わるのを待つしかなさそうです。
好転反応は、完治の寸前に現れる最後の山場ですから、ここさえ乗り切ればそれまでの苦しみから抜け出せる…いやでもそう考えて、あわてずさわがず、どうすれば楽にやり過ごせるかを考えて冷静に対処して頂きたいですね。

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Filed under: プロポリスの効能 — admin 2:00 AM